18歳未満の子とHした場合の時効期限は?【援助交際・淫行条例・児童買春】

201508021
矢口
援助交際や児童買春の「時効」について解説します

 

18歳未満の少女にわいせつ行為で逮捕

そんな記事を見掛ける度に、18歳未満の子(JCやJK)とHしたことのある人は「自分も逮捕されるんじゃないか」とドキッとしているかもしれません。

今回は、そんな場合に「時効ってあるの?」という疑問を解決したいと思います。

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援助交際の場合は5年

罪:児童買春罪

時効:5年

罰則:5年以下の懲役、または300万円以下の罰金

18歳未満の子に「見返り」を与えることを条件にHした場合、「児童買春罪」で逮捕されます。

この見返りとは金銭以外にも、「ディズニーランドに連れて行ってあげる」「家に泊めてあげる」などの行為も含まれます。

また、合意の上でHし、別れ際に「これで飯でも食いな」とお金を渡した場合、Hの見返りに渡したという意識がなかったとしても児童買春罪が適用されることもあります。

この援助交際をした場合の時効期限は「5年」です(2004年までは3年でしたが厳罰化されました)。

ちなみに18歳以上の女の子との援助交際(売春)は、「売春防止法」にて禁じられていますが、罰則規定はありません。

 

合意の上でHした場合は3年

罪:淫行条例違反

時効:3年

罰則:最大2年以下の懲役、または100万円以下の罰金

お互いに恋愛感情があっても逮捕される要因となるのが、各都道府県が定める「淫行条例」です(各都道府県の淫行条例)。

時効期限は「3年」です。

真摯な交際関係にある場合は、18歳未満の子とのHも条例違反にならないとされていますが、真摯な交際関係か否かの判断が難しいため、場合によっては、女の子の親や周囲の人間の通報によって逮捕されることもあります。

 

教師や塾講師がHした場合は5~7年

罪:児童福祉法違反

時効:5~7年

罰則:10年以下の懲役、または300万円以下の罰金

18歳未満の子に対して影響力を持つ人間が、その立場を利用してHした(させた)場合は、「児童福祉法」違反で逮捕されます。

教師や塾講師以外にも、家出少女をかくまい衣食住の世話をしている場合も該当します。

5年~9年の懲役にあたる罪の場合、時効は「5年」、10年の懲役にあたる場合は「7年」になります。

 

13歳未満の子とHした場合は10年

罪:強姦罪

時効:10年

罰則:3年以上の有期懲役

13歳未満の子、つまり、まだ誕生日を迎えていないJC1年生以下の子と関係を持った場合、同意の有無によらず「強姦罪」が適用されます。

この場合の時効期限は「10年」です。

また、性行為(挿入)まで行わなかった場合は、「強制わいせつ罪」が適用され、この場合の時効期限は「7年」です。

 

まとめ

以上、時効期限についてまとめられた記事を見つけられなかったので、自分でまとめてみました。

JKと出会う場合は十分ご注意ください。

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