「若ハゲ」の俺がハゲ始めたとき最初にすべき3つの対策を教える

201409299
矢口
「ハゲ始め」の対策をご紹介します

 

こんにちは、矢口です。

今回は、25歳からハゲ始めた若ハゲの私が、「ハゲ始めに絶対に必要な3つの対策」「ハゲが精神的に少しだけ楽になる方法」についてご紹介します。

なんでこんな記事を書いたかというと、ハゲはハゲかけが一番ツライからです!!

この記事がハゲで悩む方のお役に立てれば幸いです。

ハゲが彼女を作る方法については「ハゲが彼女を作る方法は「出会い系サイト」以外残されていないという現実」をご覧ください。

 

ハゲ対策1:即座に短髪にする

ハゲが目立ってきたら「短髪」にしてください。

ハゲ始めであれば、これで8割方は解決します。

ハゲが目立つのは、長くなった髪の隙間から頭皮が透けて見えるためです。

そのため、髪を短く切りそろえるとその隙間が埋まってハゲがほとんど分からなくなります。

短くといっても、いきなり坊主にする必要はありません。

M字ハゲであれば、前髪を眉毛が見えるくらいまで、後頭部のハゲであれば、髪を立ち上げられる短さまで切ってください。

最終的に坊主という手段もありますが、まずは短髪にすることで、数年間は余裕で誤魔化すことが可能です。

もし坊主を考えているという人がいれば、その前に一度、ソフトモヒカンかツーブロックを考えてみてください。両方ともハゲに似合いやすい髪型とされています。

 

ハゲ対策2:帽子を買いに行く

続いて、プライベートで被る用「帽子」を買いましょう。

ハゲ始めると、風が吹くことや人目を恐れて外出を控えるようになってしまいます。

それを防ぐための帽子です。

帽子と一口に言っても、キャップやハット、ハンチング、ニット帽と数多くの種類が存在します。

その中からいろいろ被ってみて、自分に似合う帽子を見つけてください。

私がハゲたことで唯一良かったと思う点は、「帽子でおしゃれができる」ようになったことです(笑)。

それまで帽子を被ることなんて1度もなかったので^^;

ちなみに、私のおすすめはマリンキャップです。

ハットもおしゃれで良いのですが、強い風が吹いた場合に飛んでしまう不安があるので、軽い締め付け感のあるマリンキャップがおしゃれで強風にも耐えられるのでおすすめです。

 

ハゲ対策3:病院でハゲの原因を探る

ここから直接のハゲ対策です。

自分がハゲた原因が、AGA(遺伝)なのか、ストレスなのか、生活習慣なのか、それを探りましょう。

自分では分からない場合が多いので、まずはAGAを専門に扱っている病院・クリニックに足を運んでみてください。

私が最初に行った「銀座総合美容クリニック」のように、無料で診断をしてくれるところもあるので積極的に利用してみてください。

続いて、薬です。

クリニックや病院で処方してもらえるので、どんな効果があるのか確認してみてください。

基本的に発毛・増毛効果があるとされているのは以下の2つだけです。

 

ミノキシジル

元は心臓病の薬として開発されましたが、副作用として発毛・増毛作用があることが発見されて以降、薄毛治療として使われるようになった薬です。

血行を促進させることで、発毛・増毛効果があります。

ただ、残念ながらM字ハゲには効果が薄いと言われています。

市販のリアップにはこのミノキシジルが入っているので、市販薬を購入する場合はリアップがおすすめできます。

 

プロペシア

AGA(遺伝のハゲ)対策に有効な薬とされています。

薄毛の原因となる男性ホルモンの生成を抑える効果があります。

こちらは増毛対策というより、抜け毛を防ぎ現状を維持するための薬になります。

ただし、勃起不全や精子数の減少、胸が大きくなるなどの副作用もあるので使用時は注意してください。

 

薬の対策を1番最後にしたのは、私自身あまり効果がなかったためです。

また、薬用シャンプーや頭皮マッサージは気休め程度にしかならないので、シャンプーやその他の育毛剤にはあまりお金を使い過ぎないようにしてください。

一時期TVで話題になったスカルプDにも育毛・増毛効果は一切ありません。むしろ、発がん性物質を含んでいるため、長期間使うと体に悪影響を及ぼす可能性もあります。

 

まとめ

私の経験上、ハゲ始めが1番精神的に苦しいです。

何年も抜け続けていると、「毎日これだけ抜けているにも関わらず、よくまだこれだけ残ってるもんだ」と逆にあまり気にならなくなってきたりもします(笑)。

まずは、髪を短くすること、帽子を被ること、病院で原因を探ること、の3点を早いうちに実行してみてください。

恋愛できる余裕が出てきたら「ハゲが出会い系で彼女を作る方法」も試してみてください。

 

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