出会い系で人妻と出会うのはちょっと待った!「慰謝料請求」される条件と相場金額

201508301
矢口
人妻と出会うときの注意点を解説します

 

こんにちは、矢口です。

出会い系サイトを日常的に利用していると、人妻の多さに驚かされます。

実際、私も数人の人妻と出会った経験があります(ちなみに体の関係はなしです)。

しかし、そのままホテルに行こうと思えば、普通に行けちゃうのが怖いところ。

そこで今回は、「人妻との出会い・不倫」をテーマに、

「人妻と出会うときに注意すべきポイント」

「慰謝料請求される条件や相場金額」

について、まとめてみたいと思います。

 

不倫は犯罪じゃない!?

いきなりですが、「不倫は犯罪ではない」ことをご存知ですか?

1947年に姦通罪が廃止されたため、現在の刑法に不倫を処罰する規定はありません。

つまり、不倫をしても犯罪にはなりません。

しかし、犯罪にはならずとも、民法上の不法行為にあたるため、旦那から慰謝料を請求される可能性があります。

出会い系で人妻と出会ったときは十分注意しましょう。

 

慰謝料請求の条件

では、どういった場合に慰謝料請求されるのでしょうか?

慰謝料を請求される可能性があるのは、以下の場合です。

■相手が婚姻関係であることを「知りながら」「継続して」「肉体関係」があること

■相手の夫婦関係が破綻していないこと

大前提として、肉体関係があることが必要です。

キスや食事のみの場合、請求されることは100%ないとはいえませんが、可能性は限りなく低くなります。

また、1度きりの関係の場合も請求が難しく、通っても少額になることが多いです。

「知りながら」については、人妻が結婚していることを誰が見ても分からないほどに隠していた場合を除いて、「知らなかった」は通りにくくなります。

同じ会社の相手であったり、共通の友人がいたり、常識的に考えて知らないはずがないと判断されると、不倫相手に落ち度があったとされ請求対象となります。

続いて、請求するためには夫婦関係が破綻したという「損害」が発生することが必要です。

そのため、不倫する前から別居(家庭内別居)していた場合は、不倫が破綻原因にはならないとして請求対象になりにくくなります。

こう見ると、慰謝料請求ってなかなかされないような気もしてきますね。

 

不倫の証拠になりえるもの

上記の条件を満たしているほどに請求される可能性、及び金額は高くなりますが、その場合、不倫があった証拠とされるのが以下になります。

■ラブホテルに出入りする写真(2回以上)

※1回では「継続した性行為」の証明になりにくくなります。

※また、ビジネスホテルや家に出入りする写真も性行為が行われたかどうかの判断が難しいため、証拠になりにくいとされています。

■「気持ち良かったね」などの性行為をしたと思わせる内容のメール文書

前者は探偵を雇わない限り抑えにくい証拠となりますが、後者は携帯にパスワードでも掛けていない限り、簡単に露呈する証拠となります。

「好き」「愛してる」というメールや、手を握ったりキスをしている写真は不倫の証拠とはなりません。

不倫の証拠となるのは、あくまでも「性行為」をしたことを証明するものです。

 

請求額の相場金額

慰謝料の請求額は、不倫が離婚の原因」になったか否かで金額が変わってきます。

■離婚に繋がらない:20万円~100万円

■離婚に繋がる:100万円~500万円

離婚に繋がった場合は、200万円の請求が最も多いようです。

 

最後に

以上、人妻と出会ったとき気になる慰謝料請求の部分についてまとめてみました。

もし出会い系で人妻と出会ってしまったときは、ぜひ思い出してみてください。

 

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