クリスマスだけど彼女がいないから「デリヘル」を呼んだらアンパンマンが来た体験談

矢口
ある年のクリスマスの体験談をご紹介します

 

デリヘルを呼ぶしかない…。

クリスマスイブ当日、私はPCでデリヘルのHPを眺めながら携帯を握りしめていました。

クリスマスを目前に控えた12月上旬に彼女と別れていた私は、その後出会い系サイトで再び彼女を求めるもなかなか良い子に巡り会えず、遂にこの日を迎えてしまいました。

今回は私の3年前のクリスマスの出来事についてご紹介します。

クリスマスを前にデリヘルを呼ぼうか考えている人は「まだデリヘルで「本番」交渉してるの?風俗より1万円安くヤレる方法教えます」をご覧ください。

 

「シングル」ベル(2年ぶり25回目)

12月に彼女と別れたものの、当時出会い系サイトで出会いを量産していた私は、

「彼女なんてすぐにまたできるだろう」

と高をくくっており、さほど焦ってはいませんでした。

しかし、別れた後に再度、出会い系サイトで出会いを求めるもなかなか女の子からの返信がなく…。

それまで23年間ずっとクリスマスは1人、あるいは友達・家族と過ごしていたので、

「最悪1人で過ごすのも悪くないな、どうせ今までの生活に戻るだけだし」

と悠長に考えていたのですが、いよいよ24日のクリスマスイブを迎えたとき「寂しい!」という気持ちが勝り、気が付いたらデリヘルのHPを読み漁っていました。

やはり1度女の子にモテたり、彼女がいることが普通になると、元のモテない生活に戻るのに我慢できなくなるようです。

 

デリヘルを呼んでみる(イブ編)

大学時代に既にデリヘルを20人ほど呼んだ経験のあった私は、呼ぶこと自体に抵抗はさほどなく、予算2万円ほどで探してみました。

電話を掛けると「・・・もしもし?」というデリヘルらしい店名を名乗らない無愛想な男の声。

学生時代と違い社会人になって多少はお金もあったので、ここで女の子を「指名」すれば良かったのですが、学生時代の貧乏癖が抜けず、思わず指名なしのフリーを選択。

「おっぱいが大きい子で」とお願いすると90%の確率でデブが来るので、巨乳好きにも関わらず我慢して、

「若くてスリムな子で!」

とお願いしました。

 

自称22歳の子と本番まで

そして30分後、家の前に女の子が到着。

ドアを開けてみると、スリムという要件は満たしているものの、どうみても30は超えてそうな自称22歳の年下(年上?)の女の子が。

家に招き入れて話をしてみても、明らかに落ち着き払った大人の話し方をしています。

顔は悪くはないけど…という感じ。

「クリスマスだけど彼女がいないから呼んだんだ」

と伝えると、

「クリスマスは呼ぶ人多いよ」

という話でした。

「彼女いないなんて意外だね~、すぐにできるよ♪」

と若干余計なお世話なことを言われながら一緒にシャワーを浴びます。

胸はCカップくらいの大きくも小さくもないサイズ感。

ベッドに入ってフェ○から素股の流れ。

ただ、女の子に上にまたがってもらった状態でする素股はあまり気持ちよくなく

「入れちゃ駄目?」

と聞いてみました。

すると、少し考えた後、

「ゴムしてくれたらいいよ」

とOKの返事。

そのまま追加料金なしで本番をさせてもらえました。

「デリヘルで本番できた」と達成感は得られたものの、女の子が帰った後に強烈な虚無感が…。

今頃カップルは「“愛のある“Hをしてるんだろうな~」と思うと、とても空しくなりました。

 

デリヘルを呼んでみる(クリスマス編)

「無駄金を使ってしまった…」

そう思いつつも翌日のクリスマス、私は再びデリヘルサイトを見比べていました。

全く反省していません(笑)。

しかし、昨日の私とは1つ違う点があります。

それは、

「もう社会人なんだし指名料金を出せるだけの余裕がある!デリヘルを呼ぶなら指名しよう!

ということです。

数千円プラスで支払うことで、クリスマスに美女と過ごすことが可能なんです。

 

ざまぁみろリア充!

 

というわけで、いつものようにサイトの「システム料金」のページではなく「出勤嬢」のページを眺めます。

昨日と同じく予算は2万円以内。

いろいろ見比べた結果、顔を出している「ロリ系の女の子」と体だけを出している「セクシーな女の子(Fカップ)」の2人に絞りました。

フォトショップの可能性があるとはいえ顔を出しているロリ系でいくか、スタイル重視でセクシー系でいくか、悩みに悩んで後者にしました。

 

デリ車でアンパンマン登場

チャイムが鳴って出ると、店長なのか初老の男性が立っていました。

「お待たせしました~、前払いでお願いします」

と言うので男に先にお金を支払います。

この時点でまだ女の子の姿は見えない状態です。

「では、時間内お楽しみください」

と言って男性がスッと姿を消すと、ドアの後ろに隠れていたらしい女性が初めて姿を現しました。

 

アンパンマンだ…

 

そこにいたのは、それ以外の例えようがない女性でした。

HPに掲載されていたスタイル抜群の容姿はどこへやら・・・。

確かに胸はFカップありそうですが、同時に腹もお尻もFカップはありそうな体型です。

そして、何より顔がパンパンでテカテカな点が、どう見てもアンパンマンです。

クリスマスにある意味助けを呼びましたが、カバオくん的な意味で助けを呼んだわけではありません。

デリヘルを今まで20回以上経験しましたが、この子を超えるインパクトのある子にはいまだ出会っていません。

部屋に案内するも、

「どうしよう…」

という気持ちは消えず、

「いっそのこと一緒にテレビを見たりゲームをしたりして、Hなことをしなければいいのではないか」

とあれこれ考えたのですが、2万円払ったという事実と、何より今日が「クリスマス」だという特別感から覚悟を決めました。

ちなみに今まで1度も女の子をチェンジをした経験はないため、チェンジしようという考えは浮かびませんでした。

シャワーを浴びてもらいいよいよベッドへ。

「目を瞑ればいける、目を瞑ればいける、目を瞑ればいける…」

と心の中で唱えつつ、部屋を真っ暗にしてフェ○してもらいました。

5分ほどで果てた後は、空しさと疲労感からマジ寝。

嬢の着信音で目が覚めると、横で寝ていた嬢もイビキをかいて寝ていました。

アンパンマン似のデリヘル嬢を呼んでお互いマジ寝するって一体どんなクリスマスだと思いながら嬢を起こして送り出しました。

 

学んだこと

以上が、私のクリスマス体験談になります。

今回のクリスマスで学んだことは、寂しいからといってむやみにデリヘルを呼んではいけないということです。

絶対後悔します!

もし呼ぶのであれば、1度呼んでどんな子か分かっている子に限定すべきです。

残り2カ月、相手のいない人はこれからが正念場です。

クリスマスの詳しい出会い方については「「クリスマス」完全攻略マニュアル」をご覧ください。

 

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