池袋にあるガチの「本格派」メイド喫茶「ワンダーパーラー」が凄すぎる

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矢口
池袋の本格派「メイド喫茶」に行ってきました

 

こんにちは、矢口です。

池袋にあるメイド喫茶「ワンダーパーラー」に行ってきました。

近年のサブカルチャーによる影響で「メイド=萌え」と捉えられることが多くなってきていますが、本来メイドとは「掃除・洗濯・炊事を行う女性使用人」のことを指します。

今回は、そんな本来のメイドさんのいる古典的な本格派メイド喫茶に行ってきた内容をレポしたいと思います。

個人的に、これまで行ったメイド喫茶の中で一番楽しかったです♪

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実は、今回で訪れるのは2度目。

以前休日に訪れたところ「予約で2時間待ち」と言われたため、平日に出直しての訪問です。

お店は、池袋駅東口から出て明治通りを真っ直ぐ突き進んだ帝京平成大学の近くにあります。

店内には、平日昼過ぎの時間帯にお客さんは4人(男性3人、女性1人)入っていました。

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メイドさんは以下のような可愛いロングスカートのメイド服を着ています。

自分の中でメイド服の完成系を見つけたような気がしました(笑)。

メイドさんから店内の注意事項やメニューについて説明を受けました。

紅茶が美味しいらしく、矢印を辿ることでおすすめの紅茶を見つけることができるそう。

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店員さんを呼ぶ際はこのオシャレなベルを使います。

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アフタヌーンセットで、いちごケーキといちごミルクを注文。

デザートは毎日日替わりで提供しているそうです。

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メイドさんはお客さんの対応する度に、90度深々と頭を下げた後に膝をチョンと落とすお辞儀をします。

これが本当に可愛いので是非1度体験しに行ってみてください。

その後、ケーキとドリンクが到着。

最初にスプーンとフォークをテーブルの上に置く際にメイドさんから利き手を聞かれ、お客さんに合った場所に配置してくれます。

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そして、ケーキとドリンク。

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ケーキの乗ったお皿にチョコペンで絵を描いてくれます。

他にもアニメキャラや動物など、イラストのバリエーションが豊富なようです。

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1番の感想は「メイドさんが、ただひたすらに可愛い!」でした。

清楚なロングスカートのメイド服に身を包んで健気に働く姿は、見ているだけで癒されるものがあります。

昔、メイド好きの友人が「メイドさんが働いている姿をただ見ていたい」と言っていた気持ちが少し分かるような気がします。

メイドさんと直接話をする機会はありませんでしたが、イギリス・ヴィクトリア朝のメイドを再現したという服装や接客作法は、1度体験する価値ありです。

【店舗HP】「池袋ワンダーパーラーカフェ

 

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