「出会い系初心者」が保育士女子にホテル街へ連れ込まれた体験談

矢口
出会い系初心者が積極的すぎる女の子にビビった体験談です

 

「私そんな気ありませんから!」

ホテル街で女性が男性の手を振りほどくシーンをドラマでよく見掛けます。

今回は、その逆パターンの「俺そんな気ないから!」を経験したことのある私が、渋谷のホテル街で起きた体験談をご紹介します。

出会い系サイトを始めたばかりの不慣れな私が、それまで経験したことのない、

あまりに積極的な女性

に一種の軽い恐怖を感じた出来事です。

 

出会い系2人目はリア充保育士?

今回ご紹介する女の子は、私が出会い系サイトで出会った「2人目」の女の子です。

記念すべき1人目の子は、援助交際を募集する女の子で、その体験談は以下記事でご紹介しています。

【関連記事】出会い系サイト登録3日後に女子大生と援助交際できた体験談

今回の2人目の彼女は、割り切りの女の子ではなく、純粋な出会いを求めている女の子でした。

一般素人の子と出会ったのはこれが初めてといえます。

1人目の援助交際の子とは3日で出会えましたが、この2人目の子とは2週間後に出会うことができました。

出会えたサイトは、1人目のときに使ったのと同じ「PCMAX」です。

登録者数が業界ナンバーワンとか、可愛いギャルの割合が高いとか、今でこそ各サイトの特徴がなんとなく分かりますが、当時は各サイトの特徴が一切分からず…。

今の私がやっているような出会い系サイトの体験談を書いている人のブログで、PCMAXが1番出会えるサイトとして紹介されていたので「とりあえず」の気持ちで継続して使ってみました。

すると、1日1回無料の掲示板に書き込みを続けた4日目。

遂に援助交際ではない一般女性から連絡がありました。

良かったら仲良くしてください

年下の22歳保育士の女の子でした。

【顔写真】なし

【よく遊ぶ場所】渋谷

【好きなもの】おしゃれ、スノボー、カフェ巡り

【備考】彼氏と別れて3ヶ月で寂しい

…はい、私の苦手なタイプです(笑)!

顔写真はないのでどんな子かプロフィール文のみで判別しなければなりませんでしたが、この3項目見ただけでも私とは合わないタイプだとなんとなく分かります。

「よく遊ぶ場所:渋谷」って、あの若者たちの無法地帯の渋谷で何をして遊ぶっていうんですか??

よく遊ぶ場所で許せるのは、秋葉原か池袋、許容範囲で新宿(歌舞伎町を除く)までです。

スノボーなんて私の周囲ではリア充以外やってません。

彼氏と別れて3ヶ月で寂しいってビッチかよ!

と、恋愛経験がカミソリより薄い私は思ったのでした(笑)。

 

2週間後に渋谷で遊ぶ約束

そんな苦手意識を感じる彼女でしたが、この子以外とも出会える確証のない今、

「このチャンスを逃すべきではない!」

と感じ取った私はせっせと返事を返し、6往復のメール(300円)で連絡先の交換を果たしました。

高校時代のクラスメイト(♂)で保育士になった友人がいたので、そこから話題を無理やり広げていきました。

そして、2週間ほどやり取りを重ねた頃、いよいよ、

「ご飯を食べに行こう」

という話になりました。

遊ぶ場所は案の定「渋谷」です。

当時まだ東京に越してきて半年未満であり、住んでいるところも区外だったので、渋谷はほとんど足を踏み入れたことのない未開の地でした。

しかし、あまり陰気臭いところや遊び慣れていないところを彼女に見せられないと感じた私は、

「いいよ!」

と快く回答。

そして、すぐさま渋谷への行き方と待ち合わせ場所の確認をしました(笑)。

 

人生初のハチ公前待ち合わせ

そして、いよいよ待ち合わせ当日。

テレビでもよく見掛ける、待ち合わせのメッカ、渋谷駅ハチ公前

ちなみに、私が昔住んでいた京都の待ち合わせ場所は、三条にある土下座像(御所に向かって拝礼している銅像)が有名です。ちなみにそこで女の子と待ち合わせた経験はありません。

「ハチ公前で待ち合わせるなんて俺も都会人になったな〜」

と待ち合わせ時間の1時間前に行って物思いにふけりつつ彼女を待っていました。

そして、約束の13時。

彼女から到着したとのメールが届きました。

しかし、ハチ公前に行ったことのある人なら分かると思いますが、人でごった返していて容易には相手を見つけられません。

電話をしてお互いの場所を確認しながら合流。

現れた彼女は、女優の多部未華子を少々ギャルっぽい外見にした感じの女の子(を2、3発殴った感じ)。

10点満点でいうと7点くらいでしょうか。

化粧を落としたら若干地味そうな顔立ちはしていそうですが、写真なしにしてはなかなか可愛い部類の女の子でした。

今でこそ冷静に分析できますが、このときは緊張しまくりで、

「何を話そう…何を話そう…!」

で頭がいっぱいでした。

可愛いとか可愛くないとかは正直二の次です。

1人目の援助交際の子のときは「エッチをする」という明確な目的があったため、会話が続かなくても問題ありませんでしたが、今回は違います。

それまで付き合った彼女(2人)と以外、女の子とは「まともに」会話した経験がなかったので当然です。

とりあえず、

「こんにちわ」

「天気良くて良かったね」

「凄い人(の多さ)だね」

とありきたりな会話を交わしながら、彼女が事前に「美味しいランチのあるお店があるから行こう」と言っていたお店へ移動しました。

 

初体験のカフェご飯

レストランのような場所を想像していましたが、案内されたのは渋谷駅から徒歩5分の場所にある小洒落たカフェ。

このとき初めて「カフェでご飯を食べる」という経験をしました。

最初、

「え、ここってご飯食べるところなの?」

と驚きましたが、カフェで初めて食べた海鮮パスタは意外と美味しかったです。

彼女と30分も話してみると、当初プロフィール文から感じた苦手な雰囲気がないことが分かり、徐々に緊張せずに、自分のペースで話せるようになってきました。

彼女は年下(私より2個下)ということもあってか、自分の意見を強く主張することなく、私の話を優先するタイプで、今思えば上手に持ち上げられていたような気がします。

これまで女の子の後輩に慕われるという経験をしたことのなかった私は、「うんうん」と私の話を興味を持って聞いてくれる彼女にすっかり気を良くしてしまいました。

「この後どうする?」

と、ご飯を食べ終わった後聞かれますが、「当然」この後のことなど考えているはずがありません。

今だったら「雰囲気次第でホテル」「まだ距離が足らなそうならカラオケを挟む」など考えられますが、

「初対面の女の子とこれだけ気持ち良く話せた」

ので、ここで解散でも個人的には十分満足で、十分な収穫です。

この出来事を思い返しながら、この先1週間は楽しめます(笑)。

しかし、どうやら彼女はまだ満足していない様子。

後で聞くと、出会い系サイトで男と会うのは私で3人目だそうです(本当かどうかは分かりませんが)。

まだ時間帯も14時を少し過ぎたばかりです。

迷った私は、

「じゃあ、適当に歩いて良さそうなお店があったら入ろうか」

と提案してお店を出ました。

 

突然のホテル街!

その後のことを簡潔にまとめます。

①カフェ(ご飯)

②マルイ

③カフェ(ドトール)

④お好み焼き屋

軽く本格的なデート並みに歩き回りました。

マルイでお店を回った後はカフェに再度入り、そこでまた2時間ほど会話。

主に、お互いの仕事の話や地元(彼女は岩手)の話、前の彼氏の話でした。

その後、

「お腹減ったね」

となって、見つけたお好み焼き屋へ。

大きな海老が丸々2匹入ったお好み焼きを食べました。

お店の名前は忘れてしまいましたが、かなり美味しかったです。

そして、お店を出た頃はもうすっかりあたりは暗くなっていました。

「さすがにもう解散の流れだろう」

と感じながら、少し歩いた頃、なんと、「彼女の方から」自然と手を握ってきました。

元カノの手を握るまで途方もない時間が掛かったのに、出会い系サイトで2週間でサクッと出会った子から、こうも簡単に手を握られるとさすがに面食らいます。

そのまま5分ほど歩きましたが、緊張で手が汗ばんできたので、携帯を見る振りをして1度手を離したのですが、すぐにまた手を繋がれました。

「こ、これはこの後どうすれば…」

と途方に暮れたままどこへ向かうでもなく歩き続けます。

それまでは私のペースで普通に会話できたのですが、手を握られて以降完全に主導権を彼女に奪われてしまいました。

手を握られたことに関して冗談ぽく触れることもできず、下手に他の話題を振ることもできません。

そして、気が付くと、ラブホテルがちらほら見つかるエリアにまで辿り着いていました。

「こっち行こ?」

と彼女に導かれるままにホテル街へ。

今の私であれば何も迷わずホテルへ一直線ですが、このときはまだネットで出会った女の子とホテルへ行くことは勿論、デートすること自体も慣れていない時期です。

「まだ付き合っていない子とホテルへ入っても責任が取れない」

「今日のデートは楽しかったけれど、まだ付き合うかどうかは決められない」

とガッチガチの硬派な考えを持っていた私は、ホテルまであと数メートルまで来たところで、

 

「…じゃあ、そろそろ帰ろっか」

 

と裏返りそうな声で提案しました。

彼女は「えっ?」と、そんな言葉は予想だにしなかったというような表情で私を見て、この後の予定を尋ねてきました。

「こういうことは付き合ってからの方が良い」

と、正直に答えるのがなんだか恥ずかしかった私は、

「明日朝早くから用事があるから」

と訳の分からない言い訳をして、そのままホテル街を抜け彼女と渋谷駅でお別れしました。

駅に向かうまでは言葉少な(かつ手を離した状態)で、

「あ~、やっぱりもったいないことをしたかな~」

という気持ちでいっぱいでした。

とんだチキン野郎です。

しかし、このときの教訓として、チャンスはいつ巡ってくるか分からないので、そのチャンスを掴めるだけの心の準備を常にしておくことが重要だと学びました。

実際、その後は出会い系サイトで出会った女の子と即日エッチを果たすこともできるようになりました。

ちなみに、彼女とはこの1か月後に再度ご飯に誘われましたが、なぜか当日ドタキャンをされてしまい、それっきりとなってしまいました。

 

まとめ

以上、私が出会い系サイトで出会った2人目の女の子との体験談をご紹介しました。

出会い系サイトには、リアルでは信じられないような積極的な女の子が沢山います。

リアルで出会いがないという方は、「PCMAX」などを使ってぜひ出会いを探してみてください。

そして私のようにチャンスを逃さないよう、しっかりとモノにしてきてください(笑)。

1人目との体験談は「出会い系サイト登録3日後に女子大生と援助交際できた体験談」をご覧ください。

 

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