初めての(女子高生)見学店・見学クラブの楽しみ方ガイド

201411212
矢口
話題の「見学店」について解説します

 

秋葉原の3大摘発“済”ジャンルをご存知ですか?

「リフレ」「お散歩」「見学店」の3つです。

3ジャンルとも、過激なサービスを行っていたお店は摘発されたものの、定められた範囲で営業しているお店については、現在も安心してサービスを楽しむことが可能です。

今回は、3大ジャンルの中でも比較的グレイゾーン色の強い「見学店」について、都内の大半の見学店を回った私が、

「どのようなお店なのか」

「どのようにして楽しむのか」

を簡単にご紹介したいと思います。

 

見学店ってどんなお店?

見学店(見学クラブ)とは、一体どのようなサービス形態のお店なのでしょうか。

見学店の紹介文を見てみると、

「女の子の日常を覗いてみませんか?」

「女の子たちの生活をマジックミラー越しに覗き見できます」

といった曖昧な記載が中心で、いまいちサービス内容がピンときません。

基本的に、見学店は30分3000円~5000円など、メイド喫茶やJKカフェよりも高額な料金設定となっているところが大半です。

それは、見学店がただ、「女の子を眺めるだけのお店ではない」からです。

表向きは、ただ女の子たちが会話したり遊んでいる様子を眺めるだけ。

しかし、実際はその中の女の子を指名することで、下着を見せてもらったり、エッチなポーズを取ってもらったり

さらに、それを見ながら、

「自慰行為(オナニー)」ができるお店

になっているのです。

見学店の店内は、女の子がくつろぐ部屋、そして、それを囲むように1畳ほどの個室が複数配置されています。

お客さんの入る個室と女の子の部屋はマジックミラーで仕切られていて、お客さん側からしか中の様子が見えないようになっています。

ちなみに、このマジックミラーの透け具合はお店によって異なり、お店によっては女の子側からも僅かに透けて見えている場合もあります。

そして、その個室から女の子の様子を覗き見るわけですが、見学店の特徴として、

女の子を指名しない限り何も起こりません!

サービス文句の通り、ただ女の子の日常を眺めるだけになります。

女の子を指名し、オプションによりポージングやコスプレを依頼することで初めて、女の子が自分のブースの前に来てくれます(指名料金は大体10分で2000円前後からになります)。

指名を受けた女の子は、ミラーに自分の身体を押し付け、スカートをまくって下着を見せたり、ブラウスのボタンを外してブラや胸の谷間を見せてくれたりといったサービスをしてくれます。

女の子によっては、パンツを指でこすり自慰行為のようなことをしたり、身体を前後に揺らし疑似性行為のようなパフォーマンスをしたりする子もいます。

そして、彼女たちのその姿を見ながら、お客さんはシコシコ自慰行為を行うわけです。

 

以前、摘発された理由は?

そんな見学店の歴史について、簡単に解説します。

見学店は、2010年頃から東京を中心に登場し、2011年には既に問題視され摘発が始まっていました。

摘発理由は、18歳未満の子(女子高生)を厚生労働省が定める有害な場所で業務に就かせたことによるものです(労働基準法違反(危険有害業務の就業制限))。

見学店では性的サービスや女の子の裸体を見せる等のサービスは行っていないため、風営法の規制からは対象外となったようです。

そのため、18歳以上の女の子を雇っているお店については、摘発から逃れて現在も残っています。

また、18歳以上の女の子であれば問題ないため、18歳になった3年生のJKが働いているお店もあります(※2015年より18歳JKも補導対象となり、JKは見学店で働くことができなくなりました)。

 

見学店に行ってみた

私が初めて行った見学店は、渋谷の人気見学店「渋谷ギャラクシー」です。

このお店は、受付で金属探知機によるチェックを受けることでも有名です。

私が訪れたときに出勤していた女の子は7、8人。

いずれもJK(女子高生)の制服姿をしていました。

彼女たちは普段は携帯をいじったり近くの女の子と談笑しているのですが、定期的に各ブース前を挨拶に回ってきます。

その中で気に入った女の子がいれば、受付に指名する女の子、オプションを付けたければオプション内容も伝えます。

すると、指名を伝えられた女の子が自分のブース前に来て、様々なパフォーマンスを披露してくれます。

個人的に、見学店でオナニーをする勇気がなかった私は、ただただそのセクシーな姿を目に焼き付けました(笑)。

名前は忘れてしまいましたが、私が指名したのは、ロリ巨乳な女の子で水色のブラがとても印象的でした。

 

見学店まとめ

地方から上京してきて間もなかった私が、初めて見学店に行ったときの感想は、

「東京の闇を覗いてしまった…」

でした(笑)。

今まで覗いたことのなかった世界を垣間見たような気がし、とても興奮したのを覚えています。

見学店は、ジャンルとしては非抜きの「ライト風俗」に分類されます。

見学店は、普通の風俗に飽きたという人にとって新境地になるかもしれません。

あなたも一度、見学店に足を運んでみませんか?

 

見学店体験談

以下、実際に私が訪れたお店について体験レポを書いています。

興味のある方はどうぞ。

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