援デリ嬢のサービス意識なさすぎワロタwww20分のエッチで帰られた体験談

矢口
出会い系サイトで「援デリ業者」と戦ってきた体験談をご紹介します

 

私は今までデリヘルで数々の「ハズレ」を引いてきました。

そのため、地雷嬢に対してもある程度の寛容の精神を持ち合わせているつもりです。

利用したことはありませんが、嬢のレベルの低さで話題の「デッドボール」でもそれなりに楽しめるんじゃないかとすら思っています(笑)。

しかし、唯一許せない存在がいます。

「援デリ業者」です。

援デリ業者については「援デリを避けるべき理由と簡単に見分ける3つの方法」でご紹介しましたが、

 

あえて言おう!(援デリ業者は)カスであると!

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今回は、私が初めて援デリ嬢と出会ってきた体験談をご紹介します。

 

出会い系で彼女・セフレゲットと思いきや?

サラリーマン時代の話です。

「部署ナンバーワン美女の内田さん(人妻)が不倫している!」

という下世話な噂話で盛り上がった会社の飲み会の帰り。

いつものようにPCを立ち上げ、ここ数年一番出会えている「PCMAX」にログインしました。

すると、昨日掲示板に投稿したメッセージに対して、22歳のOLからこんな返信が来ていました。

初めまして

矢口さんと仲良くなりたいと思って連絡しちゃいました

実は、一緒にご飯を食べたりエッチしたり、楽しく遊べるパートナーを探してます

矢口さんに気に入ってもらえたら・・・そのまま彼女にしてほしいな

お返事待ってます

ふむ。

童貞ならコロッと落ちてしまいそうな女の子の上級メールです。

そんな都合の良いメールに簡単に騙されるわけがない…と思いきや、心はいつまでも童貞な私は、

彼女ゲットきた!流れ次第ではセフレもいける!

と鼻息荒く、明日7時出社ということも忘れて、スーツから着替える時間も惜しんで即座に返信しました。

連絡ありがとう!

俺も○○ちゃんと仲良くなりたいな(^o^)

週末は基本暇してるから、良かったら飲み行こ〜

すると、こんなメールが返ってきました。

ありがとうございます

私も矢口さんと飲みに行きたい〜!

ただ1つだけ困ったことがあって、実は今月金欠なんです(>_<)

良かったら、最初だけサポートしてもらうことはできませんか?

2回目以降会うときは、勿論何もなしで、恋人みたいに思う存分エッチを楽しめたらって思います

私のお願い、最初だけ聞いてもらえませんか?

サポートというのは、もちろんお金のサポートのことです。

実は「援デリの見分け方」でもご紹介している通り、ここが援デリの特徴で最初だけ金銭のやり取りを求めてくるのです。

「2回目以降はタダでエッチできるならまぁいいか」と、気安く承諾する男性をカモにしています。

援デリ業者にとって、2回目は存在しないので、とにかく1回目でお金さえもらえたらそれ以降のことは何とでも好きに言えるわけですね(怒)。

そんな援デリ業者の罠とも知らず、

「デリヘルより全然お得やんけ!」

と、アホみたいに簡単に承諾する私。

こうして、初回2万円のホ別(ホテル代別料金)で、彼女と会うことになりました。

 

大久保駅に現れる謎のアラサー女性

待ち合わせは大久保駅。

改札を出てすぐの薬局を指定されました。

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彼女は22歳のOL。

写真は、安藤美姫似の鼻筋の通った子でした。

待ち合わせ時間の18時から待つこと5分。

着いたよ♡

と連絡がありました。

薬局から出るとそれらしき女の子を発見…!

しかし、

どう見ても写真と違う!?

顔もダンゴっ鼻な上、年齢も30代、良くて20代後半が予想されます。

年下が来るかと期待して、年上が来たときの反応が1番困ります(笑)。

デリヘルのときもそうでしたが、向こうは年下を演じているものの、もう接した感じから年上臭が漂ってきてどう接したら良いのか非常に戸惑うパターンです。

「うわ、凄く意外!若いね!なんで出会い系やってるの〜!」

と、私の気落ちした雰囲気を察することなく、彼女はハスキーな声でハイテンションに喋りかけてきます。

学生時代にコンビニバイトで一緒だった、クセのある35歳フリーターのおばさんを彷彿させるような雰囲気の女性です。

「綺麗」「優しそう」「親しみやすい」おばさんではなく、「擦れた」「すさんだ」「くたびれた」おばさんなのです。

「違う!俺がメールでやり取りしていた女の子は絶対にこの人じゃない!」

デリヘルであれば、ホテル代不要な上、ホテルまで足を運ぶ手間と費用も不要なのでまだ我慢できますが、わざわざ大久保まで出向いてこのおばさんとエッチするのは我慢できません。

しかし、

「じゃあ、ホテルこっちだから」

心ここに在らずの私は、彼女に引っ張られるようにして、安ホテルへ案内されたのでした。

 

そこにいたのはシンク掃除をするおばさん

案内されたのは駅から徒歩5分の「HOTEL Chalton」というラブホテル。

なんと2時間3500円~という格安ホテルです。

※ちょうど近くまで寄ることがあった日に写真を撮ってきました↓。

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部屋に入ると、話もそこそこに服を脱ぎ出しシャワーを浴びようとし出す彼女。

出会い系で初めて出会った女子大生との援助交際」のときは、ソファで談笑しながらイチャイチャできたのに、それとは大違いです。

「早くシャワー浴びよ」

と急かされて私も服を脱ぎます。

彼女の体は良くも悪くも「THE 普通」

太っているわけではありませんが、クビレがあるわけでもない寸胴な体型。

おっぱいはCカップほどの平均的なサイズ。

一緒にシャワーを浴びましたが、彼女の一挙手一投足の全てが業務的で、興奮もトキメキも一切ありません。

私のチンコを洗う彼女の姿を見て、

「この光景、どこかで見たことがある…」

と感じました。

デジャヴでしょうか。

いいえ、これはコンビニのバイトをしていたときに見掛けた、

洗剤を使ってシンクの掃除をしていたおばちゃん

の姿です。

そう、彼女は今、エッチではなく、時給2万円の掃除をしているのです。

そんなわけですから、私は一切チンピクすることなく、シャワーを終えたのでした。

 

僅か20分間で終わったエッチ

シャワーを終えた私たちはベッドへ移動しました。

そこで不安がよぎります。

ちゃんとエッチできるんだろうか…

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そうです、これはもう覚悟を決めて“殺る”しかありません。

覚悟を決めた私はベッドに座った彼女を押し倒してとりあえずキスをします。

デリヘルのときもですが、安い女の子ほど積極的に舌を絡めてきますね(笑)。

その後、おっぱいに移行して30秒ほど舐めたところで、

「私、攻められるの好きじゃないから」

と言って、私を押しのけるように起き上がる彼女。

「何をするんだ」と伺っていると、彼女はすぐに顔を埋めてフェラを始めました。

どんな女の子であろうとチンコを刺激されると反応してしまうのが男というもの。

数分のフェラによってチンコが半勃ちになった頃、

「じゃあ、そろそろ入れて?」

と彼女はゴムとローションの準備を始めました。

「え、まだちゃんと勃ってないんだけど…」

というか、サービスに手を抜き過ぎです。

「お前の仕事は確かに“抜く”ことだけど、抜くポイントが違うだろうが!」

と憤りつつも、気弱な私は彼女に従ってゴムを装着して、挿入を試みます。

しかし、まだフニャチン状態なので、なかなか入りません。

何度か挿入を試み、無理やりピストン運動を繰り返すことで、ようやく固さが加わり出しました。

その後、ピストンに励む私、矢口(ピストン矢口)の頑張りによって、10分後ようやく射精に至ることができました。

単に射精しただけなのに、このときほど自分を褒めてあげたいと思った瞬間はありません。

 

まとめ

私が射精し終えた後、お互いすぐにシャワーを浴びて解散となりました。

ホテルにいた時間は僅か20分ほどです。

受付の人が見ていたら、こいつどんだけ早漏な男なんだと思われていたことでしょう。早漏な部分に関してはあまり強く否定はできませんが(笑)。

そんな感じで、私の最初で最後の援デリ体験談は以上になります。

援デリ業者などに頼らずとも、出会い系サイトには良い出会いが沢山あるので、援デリ業者を上手に避けながら出会い系サイトを楽しんでください。

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