【JC出会い体験談】社会人になって女子中学生(15歳)の彼女ができた話

矢口
社会人1年目のとき中学生と付き合った体験談です

 

こんにちは、矢口です。

カミングアウトしますが…

私の2人目の彼女はJC(女子中学生)

でした。

当時の私は、社会人1年目だったので年齢差は8コあったことになります。

今回は、中高大と非モテ街道まっしぐらだった私が、

社会人1年目のときにJCと出会い・付き合った体験談

をご紹介します。

まったくモテる経験をしたことのなかった私が、いかにしてJCと付き合うに至ったかについて解説していきます。

 

「ロクな青春じゃなかった」と飲み会の帰りに涙を流す

私は浪人の末、京都の私立大学に進学しました。

進学先は「彼氏にするなら○○大学」と言われるほどモテることで有名な大学だったのですが、私に限っては一切モテず…。

大学デビューなどできるはずもない私は、非モテを貫き童貞のまま20歳を迎えます。

その後、5個上の(お世辞にも可愛いとは言えないデブスな)女の子と付き合えたものの、半年を持たず別れてしまいます。

その後は、寂しさと空しさに耐え切れず、デリヘル三昧の日々を送ることになります。

そして、そのまま大学を卒業…。

最後のゼミの飲み会の帰り道、

「ロクな青春じゃなかったな…」

と思いながら御所を歩いていると、ポロポロ涙が流れてきたのを覚えています。

今思い出しても情けないですね(笑)。

 

15歳のJC(女子中学生)とネットで出会う

しかし、そんな私に転機が訪れます。

それは、私が社会人になって1年目のことです。

当時ハマっていたSNSで、とある女の子と仲良くなりました。

最初話した感じ、その落ち着き具合から年上のOLだろうと予想していたのですが、年齢を聞いてみると、

「15歳のJC」

ということが判明。

内面だけでなく、仲良くなってから見せてもらった写メも、大学生のような大人びた外見をしていました。

そんな年齢差が8個もある彼女に徐々に魅かれていく私。これはロリコンと言われても言い訳できません(笑)。

チャットで毎晩深夜の1時2時まで会話し、交換した携帯アドレスで毎日やり取りを続ける日々。

そして、直接言葉では言わないものの、両想いなのが確実になった頃、

「彼女に会いたい!」

と思うように…。

しかし、彼女が住むのは静岡県。

東京に住む私は、そう簡単に会いに行くことはできません。

そして、その年の夏休みを待って、遂に彼女に会いにいくことを決めました。

勿論、彼女は実家住まいのため、私はホテルを予約してです。

 

加護亜依似のJCに告白・交際へ

そして、新幹線に乗って彼女の住む静岡へ。

新幹線の中で、「これから彼女に実際に会える」と考えると、緊張と不安で気持ち悪くなったのを覚えています。

そして、静岡駅に到着。

改札を抜けた先に待っていた彼女は、芸能人でいうとモー娘時代の加護亜依似で、写真で見た以上に可愛く、大人びたスタイルをしていました。

しかし、笑ったときの表情は完全に「子供」そのもので、中学生特有の幼さを持ち合わせているのも分かりました。

最初こそまったく女慣れしていなかった私は、緊張して何を話していいのか分からず戸惑いましたが、徐々に普段通り、いつもネットで話しているときと同じように落ち着いて話せるようになってきました。

その後、静岡の観光名所を一緒に回っている中で、手がぶつかったのをきっかけに初めて手を繋ぎました。

大学時代、唯一付き合った彼女とも街中で手を繋いだ経験は1度もなかったので、人生初の手繋ぎデートでした。

8個も年下の中学生と手を繋いで心臓を高鳴らせる…非モテを貫くとこうなるんですね(笑)。

しかし、このとき私はあることで胸がいっぱいでした。

それは、

 

俺は今、青春をやり直している…。

 

本来こんな経験は、中学・高校・大学時代に、当たり前に済ませるべきことなのでしょう。

しかし、人付き合いが苦手で、コミュ障ぼっちだった私にはどう頑張っても実現させることができませんでした。

それでも、社会人になった今、遅れながらも過去の青春を取り戻すことができたのです。

 

JCの彼女との突然の別れ

その後、彼女に告白し、付き合うことになります。

会社勤めをしながら、大体月2回ペースで東京から静岡に通いました。

私の会社は静岡にも支社があったので、

「東京に帰らないで。静岡の会社で働いて…」

と無理を言う彼女に泣かれることもあり、帰る度に後ろ髪を引かれる思いでした。

しばらくして、彼女の親にも挨拶し、彼女が高校を卒業した段階で結婚しようと話し合っていました。

しかし、上手くいっていたのは最初の2,3カ月だけでした。

10近く離れた年齢差、お互いの育った環境の違い、そして、私が彼女の過去の恋愛経験を許せなかったことが原因で、すぐに喧嘩ばかりの日々に変わります。

本来、彼女の幼い部分や至らない部分を、年上の私が支えてあげる必要があったのですが、当時の私にはそんな大人な対応は一切できず…。

半年を経過した時期に遂に彼女から別れを切り出されました。

 

3年後に彼女と再会して思わず…

失恋後は、女の子との出会いを増やして男としての自信を取り戻そうと、出会い系サイトにドハマりしていくようになります。

その後、3年~で3桁を超える女の子たちと出会い、彼女やセフレなどもでき、女の子には困らない生活を送れるまでになりました。

そんな別れから3年経った頃、JCだった彼女から突然連絡がありました。

彼女はその頃、18歳のJKになっていました。

当時、お互い彼氏彼女がいる状態でしたが、3年前の別れ際、まともに会話もできない状態だったことから、もう1度ちゃんと話し合って最後にお礼とお詫びをしたいと思い、彼女と静岡で再度会うことに。

3年ぶりに出会った彼女は、顔も体つきもずっと大人っぽく成長していました。

再会した当初は彼女の表情も硬く、なかなか会話も弾まなかったのですが、場所を個室のカラオケに移してからは、ようやくお互い笑って昔話ができるように。

そして、3年間、彼女に伝えたかったことを全て伝えきったとき、恥ずかしながら思わず号泣してしまいました。

彼女に抱きしめられながら、しばらく涙が止まりませんでした。

 

最後に

以上が、私が社会人のときにJCと付き合った体験談になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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